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2004/1/10-13 大阪/京都ツアー
最近仲良くしてもらってるCAYの高橋奈々ちゃんと関西ツアー。JILLEの撮影があったので、三原は後追い。初日はRAFT
MUSICの笹岡さんがうどん屋「川福」に連れて行ってくれる。お店のマーク「ふくろう」がお皿から鍋から箸にまで付いていてかわいい。鍋も牡蠣や魚や鶏や団子やいろいろ野菜が入って出汁の効いたおいしい鍋だった。もちろんうどんもおいしくて幸せー。その後、ブロディというプロレス好きのメキシカンバー(?)へ。お酒もおいしくてお店の人もおもしろくていいお店だった。笹岡さんありがとうございます。
次の日は奈々ちゃんが前日に知り合った人のお店でランチ。その後、ぶらぶら散歩。奈々ちゃんが近くに知ってるカフェがあると言うので聞いたら、dig
me out cafeでびっくり。dig me out
cafe店長の古ちゃんとは以前から知り合いで、KPO ART CAFE(古ちゃんが店長さんを担当)では南風がケーキをつくってたこともあって、ほんと久々かつ偶然の再会。久々に会った古ちゃんはすごく元気そうで幸せそうで、なんかホロリとしたよ。会えて良かった。KPOの時にスタッフをしてくれてたいぬちゃんとも会えた。(奈々ちゃんは前日行った「ぶらんびんたん」で、剃った頭にKENTAROWさんに絵を描いてもらった若者にも再会。重なる偶然)。そしてgrafへ。gmスタッフのちあこがきりたんぽ鍋と、お焼きをつくってくれる。お焼きの具は野沢菜炒め、キャベツひき肉、かぼちゃ餡の3種。最初はたねがトロトロ過ぎるように思えたが、慣れてくると上手に包めるようになってくる。お焼きも鍋もすごくおいしかった。grafのみなさまにも暖かく迎えてもらう。ビールやら、日本酒やら焼酎やら飲み過ぎてしまいました。この日はユウジさんのお家にみんなで泊めてもらう。
3日目。前日grafにコートを忘れてしまったので、取りに行きがてらソクラテスでランチ。戸倉シェフのパスタ、おいしかった!!その後、散歩しつつ、近くの激うまベーカリー「TAKEUCHI」へ。新しくできた2階のカフェへ。ここのミルフィーユ!!!もうね、本当にうまい。うまいうまいっていつも書いてるけど!!これは特別です。本当に「あっ」と声をあげてしまいました。パリパリの薄い(でもしっかりとした)生地と、ちょうどいい甘さのクリーム、フレッシュなブルーベリー。東京にあったら毎日食べに行くかも。大阪の人!!今すぐに走って食べに行った方がいい!!興奮冷めやらぬまま、京都へ。mama!milkのお二人と一緒に日本料理。途中で後藤さんも合流。そして、その後、PARKの新年会へ突然参加させてもらう。越前蟹鍋と豚鍋。うまーい。会いたかった人たちにも会えたし、奈々ちゃんとも仲良くなれたし、すごく幸せな旅でした。
2004/1/14 越前蟹の会
毎年恒例の越前蟹の会。今年は予定がギリギリだった上に定員も少なくて稀少価値っす。蟹先生が、福井から
取り寄せたもずく、胡麻豆腐。南風はにんじんとしらす炒め、せりのお浸し、アンディーブと鶏の山葵和えの前菜をつくる。そして本日の主役の越前蟹。蟹先生の教えに従って殻をばらし、身を取って行く。結論としては蟹はうまい。うますぎる。気絶しそうにうまい。更に最後、これも毎年恒例の蟹パスタ。今年はもう一種類サバのへしこ(アンチョビのような感じ)を使ったパスタをつくる。そして蟹パスタは、麺をゆでるお湯に蟹殻を入れてスープで煮るという荒行に出て、相当うまいパスタとなりました。昇天。
2004/1/16 カルビ館
codeのWEBを制作してくれているシネティクスのみなさまとWEBリニューアル打ち上げ+新年会+WEBデザインをしてくれた鈴木深雪ちゃんのバースデー会。前から噂に聞いていた参宮橋の「カルビ館」という韓国料理屋さんに行く。韓国料理って「味付け全部一緒じゃん!」となりがちだが、ここはどれもそれぞれうまい。ブロッコリーを生のままニンニクと炒めたのとか、うまかったなー。素朴な旨さ。辛さも平たんじゃなくて、奥行きがある辛さで、うまかったー。
2004/1/17 AINA
夜、DJ子供のライブがアップリンクファクトリーであるので、その前にみんなで近くのAINAで早めの晩ご飯。久々に行ったらメニューが沖縄よりになってた。姉妹店(?)のアダンの影響かなあ? いろいろ頼んだ中でも、水菜と塩豚の小鍋は絶品!!沖縄そばの焼きソバも良かった。はー幸せ。ライブはコーネリアスのカバーアルバム「PM」のイベントで、コーネリアスさんも出演。色白。子供のライブも良かったよ。ライブ後は、大阪からたまたま来ていて南風荘にお泊まり予定の定村君(大阪ロレックス勤務)とCOW
BOOKS吉田君と広尾の串揚げ屋「ちょっと」でちょっと一杯。
2004/1/19 コンコンブル
南風小岩と新年ミーティング。と言っても、小岩がカレーがどうしても食べたくなったので、コンコンブルのフレンチカレーを食べる会。にんじんのサラダも、鴨のコンフィも、フレンチカレーも手がかかってておいしい。デザートのパイナップルのキルシュ漬けもさっぱりしててうまい。結局二人でボトル空けてしまった。南風の今後もいろいろと相談。
2004/10/22 目黒の越前料理屋
CAYの高橋奈々ちゃんから「鍋の会するから来ない?」との嬉しいお誘い。grafの増地さんが東京に来ていたので一緒に参加する。つみれ鍋、水餃子鍋、タラチリ鍋、鶏鍋…といろいろな鍋を楽しむ。大阪出身の人が多くて、みんなでおいしいお店の情報交換する。絶妙のタイミングで次が出てくるおいしい焼き鳥屋が気になる。あと学芸大学の無口な店主のラーメン屋「モンゴメリー」。気になる。
2004/1/23 yamatoya
南風のイベントもたまに手伝ってくれる大黒谷さんとご飯 。昨年噂できいた「縄」というお店に行こうとしたのだが、満席で入れず、白金yamatoyaへ。鰈の冷製
雪奈添え、豚と菜の花炒め、土鍋の麻婆豆腐、鴨のジンジャーソース、イシモチの塩漬けの炒飯、坦々麺とどれをとってもウマイ!!と叫びたくなるほどおいしい。大黒谷さんは春には金沢に戻ってしまうそうなので、それまでにたくさんおいしいものを一緒に食べに行かないと。
2004/1/24 B.G.M
アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト「アーティストパワー」の活動の一環として、小林武史さんと櫻井和寿さんが「AP
BANK」という自然エネルギー関連のみに融資をおこなうバンクを立ち上げた。そのお手伝いをちょっとしていた関係で、「BGM〜Bank
with gift of music for apbank」というライブイベントを見に行く。ブルーノート形式で音楽を聴きつつ「エノテカキオラ」の料理が楽しめる。私は沖縄産ヤンバル島豚の自家製ハム
野生のルーコラ・パルミジャーノのサラダ仕立て、岩手産白金豚のモツ煮込み ガラムマサラの香り、モンゴウイカと下仁田葱 アンチョビ風味のフィジリを頼む。自家製ハムおいしかった。フィジリが固くて冷めていたのが残念。ライブはすごく良くて、「環境」という重たくなりがちなテーマを扱いつつも演奏している人たちが楽しそうなのも良かったし、音楽って想いを人に伝えるチカラがあるんだなーと改めて実感しました。
2004/1/25 ハル
今年初の「ハル」。はるさんにも新年のご挨拶。まずお通しで鮟鱇の煮付け。すごくうまい。つぶ貝とひら貝のお刺身、岩もずく、赤ナマコ、白魚の卵とじ、ゴーヤ炒め…とたらふく食べていたら、チャンタナさんがタイ料理を持って来てくれる(チャンタナさんはすごく有名なタイ料理のシェフなのです)。どれもすごくおいしい。はるさんも鯛の頭をみそ漬にしたのを焼いてくれる。そのタイの頭でチャンタナさんがトムヤンクンをつくってくれる。なんて贅沢なんだろう。本当においしかった。帰り道、終電に間にあわなそうになったので走ろうとしたけど、腹一杯で走れなかったよ。
2004/1/27 済南賓館
映画「味」やテレビのドキュメンタリーで話題の山東料理家、佐藤孟江、佐藤浩六夫妻のお店へ。大戦以前に山東省の済南で供されていた正当料理を受け継ぐ店として、山東省より「特別厨師・正宗魯菜伝人」の認定(中国でも800人、日本ではもちろんここだけ)を受けたらしい。コースで食べたのだが、どのお料理も素材の味が活かされつつ、香味の複雑な味で、ほんと食べたこと無いおいしさ。甘いとか、辛いとか単純なものではないんです。体の内側からしみじみとおいしかったなあ。
2004/1/28 つぶつぶ
アサヒ食文化講座、つぶつぶカフェの大谷ゆみこさんが企画する「スローライフ・スローフード 聖なる雑穀、庶民の雑穀」に参加。で民俗学の立場から日本人の生活文化を解明すべく活動されている増田昭子先生が日本をフィールドワークされたいろいろなお話(すごく良かった)と、大谷さんの雑穀をつかったお弁当をいただく。その後、わきこのおすすめのピエール・エルメの「エモーション・ヴルー」を食べるべくニューオータニへ。抹茶クリームとパッションフルーツという意外な組み合わせが、これまたもう絶品。ミラクル!!
2004/1/30 タフィア
呑み友達の未来ちゃんと、南風小岩とうまいカレーが食べたい欲につき動かされ、西麻布のタフィアのカリブカレーを食べることに。grafのトヨシマさん、ユウジさんが東京に来てたので合流。
ラム酒が200種類以上もあるバーなので、みんなでいろいろなラムを楽しむ。塩豚肉とナスやらズッキーニやらの野菜が入ったカレーもおいしかったけど、唐辛子と果物のマリネみたいなやつもおいしかったし、オリーブもおいしかった。意外と近くにあるのでまた行こう。
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